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緊急事態宣言延長

2021年09月14日

緊急事態宣言が延長されました。想定内のことではありましたがただただ残念です。

これに伴い、大会の日程が変更になります。

詳細は決まり次第ご連絡致します。


平常・平穏・通常。いつそこに戻るのか。

何の心配もなくグランドでサッカーができるのはいつになるのか。

こんなにも長引くとは思っていませんでした。


サッカーだけではありません。

運動会、修学旅行など大切な思い出が思い出にできない。こんな寂しいことはありません。


コロナ以外でもみんなが我慢しないといけないことは今までもありました。

今後もあると思います。

僕自身、そういう時に思うのは未来のある子供たちを一番に考えてほしい。

未来への判断や決断は子供にはできません。

それを決める力は子供にはありません。実行する力もありません。

意見を言う場も、何もありません。

だから大人がしっかり考えて判断をしないといけない。

その中心は「先生」と通常呼ばれている人です。

教師、医者、政治家。

緊急事態の時こそ、そういう方が自己の為でなく自分自身のすべてを他の方々に尽くす。

もちろんほとんどの方はそういう思いでやっています。でもすべてではないと感じます。


元に戻る日々を願うしかないという現実に慣れてはいけません。

今は当たり前ではないのです。


自分ができることを100%やる。そして活動再開の時にすぐ動ける準備をする。


繰り返しになります。

今は異常な日常です。それに慣れてはいけません。

少しでも前向きに・・・・


今週の予定

2021年08月27日

緊急事態宣言のため9月12日までグランド使用ができませんので練習はお休みとなります。


緊急事態宣言が出ました。それに伴い9月12日までの公式戦は延期となります。

緊急事態、まん延防止、一体どっちが出ているのか、何度目なのかわからなくなっています。

去年の緊急事態宣言下とは明らかに緊張感が違います。


僕が一番恐れているのはこういう事に慣れてしまう事です。

練習ができない。大会ができないことに対し、しょうがないねと悪い意味で気持ちを切り替えてしまうことです。そんなに簡単にやめるという判断をしたくはありません。

まずは安心・安全です。それを踏まえてできる・やれる方法を模索する。その部分は絶対に忘れてはいけないと思っています。


先週、初めて女子フジパンを見に行ってきました。

(詳細はFC市〇さんのHPで)

素晴らしい人工芝のグランドでした。本当に環境は大切です。

ただ制約がたくさんありました。正直めんどくさかったです。でも、それこまでしても大会をやらせてあげたいという協会の思いを強く感じました。

選手の安心・安全を第一に考え、そこは妥協せず最善の方法を考えた結果だと思います。

ここまでやるには責任とパワーが必要だと。僕はチームに対しここまでできているのか?と考えさせられました。


まだまだ普通の生活に戻るには時間がかかります。

でも必ず元に戻ります。それまでは悩み、模索しながらの対応となります。

あきらめることなく、この状況に慣れることなくやっていきましょう。


今週の予定

2021年08月20日

『土曜日』

■通常練習


『日曜日』

■通常練習

■TM

対象・1年生


天気が目まぐるしく変わります。必ず掲示板を確認してください。


カーニバルBチームの事など。


この日、二連敗で予選通過とはなりませんでした。これが今の力だという事です。

何度も書いていますし、選手にも言っていますが公式戦です。参加するだけならエントリーしません。

参加するからには選手は結果にこだわるべきです。その為に全力で戦う必要があります。ただ、この日の試合の入りは気に入りませんでした。確かにいつもより早い時間であり、暑かったです。でも、それは相手も同じですし前からわかっていた事です。その為の準備に最善を尽くしたのか?この試合に自分の力を全てぶつける気持ちで挑んだのか?僕が納得できた選手には数人です。


何のために参加しているのか僕や担当コーチの思いが全ては伝わっていなかった事が寂しかったです。

だから冒頭の気に入らないという強い言葉となり、ハーフタイムでも初めて強い強い言葉をぶつけました。

その結果、動けるようになり2試合目も大差で負けはしましたがぜんぜん納得の内容でした。問題はなぜ、1試合からそう出来なかったかです。これはAもBも関係ありません。全て自分自身の気持ちの問題です。


試合で一番つまらないのは相手が本気でない。サッカーをしない。試合を捨てている。こんな相手に何点取って勝ってもまったく面白くありません。

2試合目は力の差がとてもありました。でも、最後まで本当に良く戦いました。だから、失点しても僕も帯同コーチも声を出す事をやめなかったのです、。しっかり伝わった試合でした。


カーニバルは残念ですがA、Bとも決勝トーナメント進出とはなりませんでした。次の公式戦は11月後半となります。かなり時間があります。その時間をしっかりサッカーに集中して取り組めるかです。この夏の過ごし方で秋以降の成長が大きく変わる事を何度も見ています。


チームとしても、少しづつ要求する事をサッカーぽくしています。相変わらずチームとしての完成度というより個人の成長を一番に考えてやっていきます。ひとり一人が成長すれば自然とチームも成長するというのが僕の考え方です。個人の成長なくしてチームの成長はありません。


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