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週末の予定

2019年09月19日
『土曜日』
■通常練習

『日曜日』
■通常練習

天気が心配です。必ず掲示板を確認願います。

週末のことなど。

■明治安田生命カップ①
大会前の親御さんからの電話で良いことはあまりなく・・・今回もそうでした。Aチームでも主力選手ですから、もちろんこの学年でも主力です。そしてキャプテン。でも、一番残念に思っているのは本人です。最後まで出場を諦められずアップをしていたのでとめたくらいです。
試合前、みんなに話したことは彼がいないから負けた。いたら勝てたかもしれない。試合後にそんな気持ちにならない試合をすること。そして、出場できるチャンスでもあること。こういう時こそ強い気持ちでチームにならないと戦えません。

■明治安田生命カップ②
結果が2連敗。残念ながら代表決定に進むことはできませんでした。よく戦ったと思います。これが現時点でのチーム、個人の力だということです。今から1年かけて、この日負けたチームとの差を縮める。
やれないことはないと思っています。できる・できないは今からのみんなの取組次第です。

■明治安田生命カップ③
Aチームもそうですが、どうも前に進むことをしない。相手が何が嫌かといったら力強く、前に向かってくることだと思います。きれいにパスを繋ぐことは大切です。でも、今、君たちがこのチームでやるべきことは前に前に向かっていくことです。予選リーグに僕に叱られたレフティーはこの日、何度も何度もチャレンジしていました。今はこれでいいです。この「前へ」という気持ちがあるから、その後のパスがより有効になる。
それは来年やればいい。ひとつ、ひとつ。一歩、一歩です。

■来年へ向けて
5年生はチーム一の大所帯。22名。必然、大会は選抜となります。そして、それに学年は関係ありません。今回も4年生が1名スタメン、全試合出場でした。公式戦はそういうものです。これがチーム方針です。
来年も西尾張の大会は1チームしかでません。競争です。競い合ってください。

週末の予定

2019年09月13日
『土曜日』
◾️明治安田生命カップ
詳細は掲示板参照下さい。

◾️通常練習

『日曜日』
◾️カーニバルトーナメント
詳細は掲示板参照下さい。
◾️通常練習

明治安田生命カップはちょっと不安要素が、、、
でも、やってくれると信じます。

カーニバルはB チームが準決勝へ。下位トーナメントでもここまで来た事は純粋に凄い事です。
ここまで来たら、一番を!
そしてその結果を全員出場で掴もう!

サッカーとは直接関係ありませんが・・・
うちのチームは僕が関わってからずっと某プー○のユニフォームです。スタッフのジャージもすべて。完全な僕の趣味です(笑)
僕はインナーも靴下も手袋も審判のトスのコインもすべて同じメーカーです。当然スパイクもトレーニングシューズも同じ。

でしたが・・・最近のデザインの迷走ぶりはどうにも止まらず。
トレーニングシューズに居たってはまったくもって僕の趣味にあいません。

昨日、サッカーショップでメーカーを選ぶか、デザインを選ぶか悩みに悩み。
結局、コーチになってから初めて別のメーカーへの移籍を決断しました。

本当なら新品のシューズを買ったのですから、ウキウキするものですがいまだに本当にこれでよかったのかと。坊主には「魂売ったなと」

どうでもいい話ですみません。でも、僕の中では結構大きな問題でした。
しかし、おじさんでも似合うデザインを出してくれないでしょうか・・・

週末のことなど。

■明治安田生命カップ①
予選リーグ2勝。首位で次のラウンドに進むことができました。

■明治安田生命カップ②
勝ちはしましたが内容は誉められたものでありませんでした。特に2試合目は強い口調で叱りました。
まず、話しを聞く姿勢を取れない。何度も鈴○コーチから言われていることです。低学年のちびっ子ではありません。ましてや公式戦を戦っているベンチ内。このようなことを僕は絶対に許せません。結果、内容の最初は話を聞くことからです。

■明治安田生命カップ③
緊張があったのか、失敗を怖がってなのか、安全なプレーが多く。前を向く。空いていたら仕掛ける。パスを10本つなげば1点となるなら、安全なパスを繋ぐことも意味を成しますが、そんなスポーツではありません。
ゴールへ!まずはこの気持ちを前面に出すべきです。

■明治安田生命カップ④
次のリーグは首位のみが代表決定戦に進めます。今更、足が速くなったり、体が大きくなったり、テクニックがつくことはありません。まずは体調管理。そして、強い気持ちで大会へ挑む。これだけです。公式戦という緊張感がある試合を経験することが大きな成長を生むことがあります。最低2つ。最高3つ。その経験ができます。戦うならば代表決定戦を目指します。あたり前です。そして本気で僕はそう思ってます。

■明治安田生命カップ(番外編)
ある程度予想はしていましたが非常に難しい審判担当となりました。本部へクレームを言いにいきましたが(笑)認められず・・・結果的に本当に大変な試合でした。今まででベスト3に入る審判でした。激しいながらもクリーンであり、高い技術、強い気持ち。早い展開。同じ大会をやっているチームなのかと。
(審判をしながら何度「うまっ」と唸ったことか。)
だからこそ僕のジャッジで試合を壊しては選手に申しわけありません。少しでも近くで、いいポジションで。その為に走りました。クーリングブレイクは選手ではなく僕の為に必要だと(笑)
PKのジャッジ。延長などたくさんおまけもつきましたが、自分では試合を壊すことなくできたと思います。これも経験です。難しい試合をこなすことで自信がつきます。
でも、来年50歳をむかえる僕には夏の暑さで、1人制の審判はかなり堪えます。
審判に年齢制限をつけてもらえないでしょうか・・・

今週の予定

2019年09月06日
『土曜日』
■通常練習
※8時から10時まで。

『日曜日』
■通常練習
※8時から10時まで。

■西尾張明治安田生命カップ
※詳細は掲示板参照ください。

明治安田生命カップは5年生がメインの大会です。
西尾張の公式戦ですので選抜メンバーで挑みます。
県大会へ繋がる大会。もちろん参加するからにはそこを目指します!

週末のことなど。

■カーニバル決勝トーナメント①
第一試合、入り方も良く安心して見ていることができました。
いつもこうやってスタートしよう。

■カーニバル決勝トーナメント②
地域でも力のあるチームとの対戦となりました。僕はどうしてもやりたい相手でした。県リーグに参加しているチームです。どこまで自分たちが戦えるのか。
現在位置、成長を見るには最高の相手です。この試合の為に大垣からやってきました。6年生にとって前半の集大成と僕は思って臨みました。

■カーニバル決勝トーナメント③
結果は0-2で敗戦となりました。でも、見ていて気持ちの良い試合でした。
最後まで誰一人諦めず走りました。何か打つ手はないかとずっと思案していましたが戦っている選手を見ていたら、このまま選手を信じて静観しよう。それよりも良いプレーに拍手を送り応援しようと。試合後は手がパンパンでした(笑)

ベストを尽くそう。この日のベンチで僕が選手に最後に言った言葉です。使い古された言葉ですが今のチームには一番大切な言葉だと思いました。
選手はベストを尽くしました。でも、結果だけが付いてこなかった。勝者がいれば敗者がします。全員が勝者になることはありません。競技スポーツですから。相手より力がなかったから負けた。ただそれだけの事実です。でも、いつも言っています。勝ち方、負け方に拘ろうと。

■カーニバル決勝トーナメント④
良い負け方でした。最高の敗者でした。こんな言葉を指導者が選手に言っていいのかと思いますがこの日の選手のプレーはベストを尽くし、走り、戦った。今ある力を出し切った。だから100点満点です。
僕がここで書いていることは試合に対する姿勢であり、プレーの内容や質ではありません。単純に持っている力を出したかどうかです。これはずっと練習やTMを見ている僕ら指導者にしかわかりません。僕はこの日のこんな試合を見たかった。単純に選手の姿に感動しました。心打たれました。
少年サッカーに対し、僕の中には勝った・負けたの結果以上のものがあり、ずっとそこを求めて指導をしています。ずっと、ずっとぶれない僕の思いです。

■カーニバル決勝トーナメント⑤
ひとつ心配なことはスタメンの半分が5年生だったということです。公式戦は学年ではなく、ベストメンバーで挑む。これがチーム方針です。出場機会がなかった、少なかった。そもそもAチームに入れなかった6年生。何かが足りないのです。その何かは伝えています。11月まで公式戦はありません。やるもやらないも自分自身のことです。大切な2ヶ月になります。

これはBチームに選ばれなかった5年生にも同じことが言えます。Bチームは下位トーナメントを3-0で勝利し、最終日まで戦えます。今度は全員で参加する予定ですが出場時間の多い少ないがあります。そういう結果をしっかり受け止め、どうするか。何度も何度も言います。やるもやらないも自分自身のことです。

■会場あっての大会
ずっと降り続いた雨で、急遽グランドが変更となりました。
たまたまグランドが空いていた。それに対し迅速に対応して頂いたチームがあったから試合ができました。どのチームの指導者の方々の思いは「少しでも良い環境でサッカーをさせてあげたい」これだけです。朝早くから僕もグランド設営へ行きましたが慣れないグランドで少しでも水溜りを少なくなるように思案しながら協力して設営をしました。こういう変更に臨機応変に対応し、協力できるチームの皆さまと協会にいることが本当に幸せです。ですから少しでも協力をと思い、役員もさせてもらっています。
大治のチーム代表をやり、町の役員をやり、協会の役員をやり・・・正直しんどく感じることこも多々あります。でも、誰かがやらないと運営ができない。結果、サッカーをする環境を狭める結果になります。僕がやることで少しでもサッカーをする環境が広がれば。微力です。でも、やらないよりはマシだと思っています。

何度も書いていますが僕にも家庭があり、普通のサラリーマンです(笑)