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今週の予定

2017年10月27日
またまた、天気が心配な週末です・・

『土曜日』
■通常練習

『日曜日』
■TM大治小
対象:4年生
※詳細は掲示板参照ください。

■TM西小
対象:5,6年生
※詳細は掲示板参照ください。

■通常練習
大治小でやります。

来週の西尾張2年生大会のタイムスケジュールをアルバムにアップしました。
役員さんより、駐車場の件など連絡があると思います。大治に関係する方、全員が会場ルールを守って参加ください。

今週の予定

2017年10月20日
すみません、手短に。

◾️土曜日
・1、2年生TM
※詳細は掲示板参照下さい。

・通常練習
西小となります。

◾️日曜日
・親子サッカー

またまた雨の週末です。掲示板を必ず確認して下さい。

今週の予定

2017年10月12日
すみません、手短に。

◾️土曜日
・フレンドリーグ
※詳細は掲示板参照ください。
・通常練習

◾️日曜日
・フレンドリーグ
※詳細は掲示板参照ください。
・通常練習

天気が心配な週末です。必ず、掲示板を確認願います。

何を伝えるか。

2017年10月04日
絵に描いたようなサラリーマンです。今、出張で新幹線で移動中。時間があるので久しぶりに僕の思いを。あくまで僕の大治SSSへの個人的な思いです。

「努力は素質を上回り、気力は実力を超える」

坊主の高校の試合に行った際の応援の旗に書いてあった言葉です。シンプルですが、大好きな言葉です。テクニックが大切な事は重々わかっています。ただ、それは戦う気持ち、試合を捨てない気持ち。サッカーができる事に対する感謝の気持ち。それらがあり、その次にテクニックだと僕は思っています。

昔はあまり、戦うという言葉は使いませんでした。根性論的な要素が強いですからね。でも、最近は良く使います。良くというかあえて頻繁に使うようにしています。やっぱり、一番大事だと僕は思うからです。テクニック重視のチーム。戦術重視のチーム。いろいろあります。どれも正しいと思います。後は選手と親御さんが、何を大切に考えるかでチームを選べばいいのです。

大治SSSは「ザ・スポ少」です。学区の子供だけ。お父さんコーチ。週末の練習のみ。親御さんの助けがあって運営できています。そんな手作りなチームで何を選手に伝え、残していくのか。

その一つが、頑張る事の大切さです。
よく人から、あの選手好きでしょと言われ、それがほぼ合っています。共通点は、あまりテクニックはないけど、メチャメチャ頑張る選手です(笑)もうこれは好みです。ゴリゴリのプレーが好きです。そんな選手に技術がつけば、素晴らしい選手になります。その大切さをいかに伝えるか。

もう一つは、当たり前ですがサッカーが楽しい!好きでいてほしい。
それには、成功体験だと思います。誰だってできなかった事ができるようになれば嬉しいはずです。そして、それを褒めてもらえれば、嬉しさ倍増。その為には、ある程度の向き不向きを考えてポジションを与えています。それは特に、ちょっとモタモタっとした選手は尚更です。みんながみんな、なんでも、どこでもできるわけではありません。でも、このポジションだったできる!このプレーだった得意!
そんな気持ちを持ってほしい。それが自信に繋がり、より積極的にプレーする。そうなると上達し、より楽しくなる。そんなスパイラルにならないかと。

チームに対する思い、情熱だけは大治SSSで一番だと思います。そうでなければ、仕事をしながらサッカーチームの代表なんてできません。

最後に。
公式戦の時に作文を書いてもらっています。それに対し、1枚1枚返事を書いています。仕事が忙しく昔のようにグランドへ行く事ができません。でも、選手には、思いをしっかり伝えたい。その方法が作文という形になっています。4年生にも、お願いしました。キレイな字でなくていいです。でも、キレイに書こうと努力してください。字を見れば、それはわかりますよ。

まだまだ、書きたい事はありますが、そろそろ広島に着くので終わりにします。かなり不定期ですが(笑)たまには書きたいと思います。

海部地区4年生大会のことなど。

■4年生大会予選
2勝1PK負、予選2位で通過。ずっと本部で見ていましたが、もの足りない。いつものホームグランドだからでしょうか。公式戦という場がどういう場なのか、理解しているのかなと感じました。
1位で通過すれば、次の相手は2位通過のチームとなります。そういう意味で1位通過を目指していましたが・・・結果、2位。相手は春の公式戦で手も足も出ず、惨敗したチーム。「不安」しかありませんでした。

■4年生大会決勝トーナメント①
私用で参加できませんでした。ただ、結果は気になります。役員さんからの結果を見て、選手には失礼ですが驚きました。PKまでもつれたこと。得点していたこと。やっぱりやってみないとわかりません。

■4年生大会決勝トーナメント②
小○コーチから詳細を聞きました。何よりも小○コーチの電話の声が、物語っていました。やりきってくれたことを。
前日とは違い、みんな本当に頑張っていたこと。先制したこと。ベンチの選手が自発的に声を出したこと。きっと、親御さんたちも盛り上がったと思います。数字的な結果ではなく、帯同したコーチが納得した試合ができたこと。選手のみんなの大きな自信になったと思います。

■次へ向けて①
数年前、自分のチームは負けていませんでしたが、全日の代表決定戦を祖父江の森に見にいきました。緊張感のある雰囲気を今でも鮮明に覚えています。いつかこんな雰囲気の場で試合をさせてあげたい。そう思いました。(それから数年後、代表決定へ進み、県大会出場を決めました。)
この日の親水公園も、4年生にとっては、いつもと違う緊張感があったと思います。それが、良い方向に向いたから、このような結果になったのかなと思います。

■次へ向けて②
惜敗でしたが、予選を通じてやっているサッカーは褒められたものではありません。厳しく言えば、サッカー”ぽい”ものです。技術的にはまだまだです。技術は飛躍的に伸びません。毎日の積み重ねだけです。上達への近道はありません。主役となる6年生まで2年あります。この2年で、さらに他のチームとの差を縮め、今以上に戦えるチームへ。

■次へ向けて③
決勝トーナメントはもちろんですが、予選を通じて、出場時間に差がありました。公式戦です。チーム方針です。ご理解ください。出場時間の少なかった選手。何をすべきかは明確です。チャンスは平等にあります。ただ、そのチャンスを物にするかは自分自身の努力だけです。

■次へ向けて④
予選の最後、選手には決勝トーナメントという場の経験がみんなの成長に大きく繋がる。だから、ひとつでも多くの試合を経験してほしい。その為に、勝たないといけない。勝負に拘って戦ってほしいと話しました。僕も勝ちたい気持ちはあります。大いにあります。負けず嫌いです。ただそれは、メダルや名誉や数字が欲しいからではなく、選手に緊張感のある試合を経験してほしい。そんな試合を見て親御さんに盛りがってほしい。帯同コーチに、指導者としての感動を共有してほしい。そんな気持ちだけです。きれいごとじゃないかと思われる方がいるかと思います。きれいごとの何が悪いと言い返します(笑)

勝っても負けても僕の給料が上がるわけではありません。指導者として評価を
高めたいという思いもまったくありません。チームを大きくしたいとも思っていません。

繰り返しになりますが、僕の思いは・・・

選手が全力で戦い、親御さんが盛り上がり、その感動を指導者が共有する。試合後の晩ごはんで、その日の試合の話で盛り上がってくれれば百点満点です。僕は熱い試合を見れれば、おいしいビールが飲めますから(笑)
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