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週末のことなど。

2014年06月30日
週末のことなど。


■フジパン予選①

1勝1PK負けで決勝T進出となりました。何とも不思議な結果で・・・

第一試合は1-0の勝利。第二試合は1-1の引き分けでPKだったのですが、どの得点もオウンゴール(笑)さらに決勝T進出は最後の試合で決勝T進出の望みのないチームが勝つか引き分けないといけないという、他力本願。本部チームの方に「こんなの見たことない。持ってるね~」と言われましたが、もちろん僕も初めてです。


■フジパン予選②

ただ得点はオウンゴールですが、そこまでの過程は偶然ではなく必然です。第一試合の相手は県リーグに参加している強豪チームです。

ひとりひとりの役割を明確にし挑みました。それをチームとしてできたことが勝利に繋がったと思います。得点シーンもFWが全力で追い込み、相手がミスしたところをハーフが奪い、ゴール前へクロス。これをクリアしようとした相手の足に当たったゴールです。最後のシーンだけ見れば、偶然かもしれませんが、すべてはFWがサボらず追ったところから始まっています。これは必然のプレーです。第二試合目のゴールも同じような感じです。チームとして奪った後はサイドを使って早く攻め、クロスのタイミングも早めにと指示していましたが、これを繰り返した結果です。


■フジパン予選③

第一試合、強豪に勝ちました。内容的にも気持ちの入ったナイスゲームでした。でも、まだ、この時点では何も成し遂げていません。次を落としたら、全日と同じです。すぐに審判があったので、その辺のことを話しましたが・・・副審をやっている僕の耳にテンションの上がった声が届いてきました。無意識に心のどこかに安堵感やおごりが生まれます。これはすぐに戻りません。喜ぶ気持ちはわかります。喜ぶなとは言いません。でも、目標はこの試合に勝つことだったのでしょうか?僕は違います。少なくとも決勝T進出が最低限の目標でした。ですから頭の中は次の試合をどうするかでいっぱいでした。案の定、第二試合目はテンポも悪く、相手のロングキックに苦しめられました。この引き分けという結果は偶然でなく必然です。これこそがメンタルの強さだと思います。


■フジパン予選④

僕はまったく満足していません。第一試合の良さを第二試合で消してしまった。結局ゼロ。みんなの目標はなんですか?満足したら成長はありません。僕のカバンには決勝戦までのエントリー表があります。そのつもりで戦っています。どんな相手であろうと勝てないことはないと本気で思ってベンチに入っています。


■コンディション

このフジパン前にセンタバックの選手が怪我をしました。ぎりぎり間に合うかどうか・・結局、ベンチ入りはさせましたが痛みがあったので出場はさせませんでした。何度も出そうか?と頭をよぎりましたが・・
僕はコンディションが万全でない場合は使いません。特に無理して癖になりそうな怪我の場合は尚更です。プロ選手なら痛み止めを打ってなどあるかと思いますが、小学生です。本人は出たい。親御さんも出てほしい。そんな気持ちは良くわかりますが、そこをコントロールするのもコーチの役目だと思います。目の前の試合より大切なものがあると思います。


■真剣勝負

これで最低でも、あと一試合は公式戦がやれます。勝ち進むことの一番は真剣勝負がやれることです。ひとつでも多く、緊張感のある試合を経験してほしいと思います。


■長い一日でした。

早朝から録画しておいたW杯の試合を見て、フジパンへ。帰宅後は海部地区の総会へ(時間があったら書きます)さすがに、ぐったり。W杯を見る元気はありませんでした・・・

今週は!

2014年06月25日
日本代表は残念な結果でしたが、W杯はまだまだ続きます。


さ~~~~て、今週は~~~~


『土曜日』

■通常練習


『日曜日』

■西尾張フジパンカップ予選(永・小)
対象:選抜メンバー
場所:犬山緑地
※詳細は掲示板を参照ください。

■TM(鈴・服)
対象:3・4年生
場所:桜小
時間:午後
相手:SAKURA

■通常練習
1・2年生のみ。フジパン以外の5・6年生はお休みです。



今週はフジパンです。予選リーグとは言っても3チーム中、1位しか次へ進むことができませんので、トーナメントみたいなものだと僕は思っています。ですから何よりも第一試合。相手は強豪ですが勇気を持って戦ってほしいと思います。サッカーはチーム名で戦うのではありませんからね。

前回のブログへ温かいコメントを頂きました。こういう言葉が活力となります。あのようにブログに書くのは誤解を生む場合もあるのでとても勇気が要ります。文章ではすべてを伝えれない場合もあるので。ただ、僕の役目のひとつは発信することです。これは仕事をやっていても思いますが、何か議題・問題に対し一番よくないのは何も言わない人だと思います。僕はそう思わない。俺はこう思う。参加したならば発言すべき。もちろん反感を買ったり、反対意見があったりします。それはそれで大変です。発言しなければ、そんな思いはしません。でも、それはちょっとずるくないかと。ブログも書けば嫌なことを言われるかもしれません。でも、発信しなければ僕の考え、思いは絶対に伝わりません。チームとしての考えを理解した上で、大治SSSで活動してもらわないといけません。ですから今後も勇気を持って発信します。

週末のことをちょっとと・・・


■フジパンへ向けてのTM

3週連続のTMの締めくくりは日ごろからよくやらせてもらうチームに胸を借りました。このTM後にフジパンメンバー発表でしたので、いつも以上のプレーを期待しましたが、結局はいつもと同じメンバーがやっていたという感じです。

選手発表の時、選手には話しましたがレギュラー・スタメンとベンチの選手の力の差が開きつつあります。8人制だからといって8人では戦えません。特にフジパンは暑い中での試合となります。相手のチームは選手を入れ替えても、目に見えて戦力が落ちませんでした。選手層の薄さが今年のチームの
課題のひとつです。


■選手選考

いつも言っていますが、トップチームは実力です。学年はまったく関係ありません。もちろん気持ちとしては6年生を試合に出させてあげたいと思いますが、これが大治SSSのチーム方針です。このTMも6年生にチャンスを与えました。これが僕のできる一番の優しさです。後は本人次第。

また、メンバー入りしても、今度は当日の出場時間に差が出ます。遠くまで行って数分、またはゼロの場合もあります。申し訳ない気持ちでベンチに入っています。もし、それに不平不満がありましたら直接、僕に言ってください。”できる対応”をします。もちろん出場機会を与えるわけではありませんが・・・


■チーム運営

いよいよ団員数が100名近くになりました。僕が西小単体の頃は20名ほど。大治小と一緒になった初年度が60名ほど。ここ数年で人数が1・5倍以上です。

「僕のやり方でやります」と勢いで言って、西小の代表になってから8年。
花○さんに一緒にやりませんかと相談したのが7年前。

西小の頃は本当に”ひとり”でやっていました。町大会の監督もすべてのカテゴリーをやり、全大会すべてに帯同し、監督をして、審判をして・・・
でも、「僕のやり方でやります」と言った手前、頑張りました。自分でもよくやっていたと思います。大治小と一緒になってからも、僕から言い出した合同チームでしたので、全力でやりました。すべての発言・決定には責任がセットだからです。

悩んで悩んでやっていた西小時代。二人の方から言われた言葉が今でも、ずっと僕のベースとなっています。

「永田さんが本当に子供のために、汗をかいていれば賛同して手伝ってくれる人が絶対に現れます。一人でもここでサッカーをしたいという子供がいるなら続けるべきです。辞めるのは簡単ですよ。」

「永田さんが楽しんでやらないと、子供は楽しくないですよ。」

チームは大きくなりました。地域のチームの指導者の方々とも仲良くしてもらっています。TMに困ることもありません。でも、それだけに選手ひとりひとりの顔。その親御さんの顔が見れなくなったのも事実です。先にも書きましたが西小時代は20名ほどですからね。選手も親御さんもすべて把握していました。今はとてもできません。また、その頃「チーム運営」なんて言葉は頭の片隅にもありませんでした。小さな集団です。すべて把握できる人数でしたので、それほど難しく考えなくてもできていました。

じゃぁ、今はどうか?まず最初に思うのは「チーム運営」です。まるで仕事です。でも規模が大きくなったのですから、しょうがないことです。ここをしっかりやらないと選手が困ります。

今でも選手の為に汗をかいている自覚も自信もあります。縁あってここでサッカーをする子供に、よりよい環境でサッカーをしてほしいと思っています。そこには入団の年数も学校も関係ありません。僕の中ではすべてフラットです。入団したからには責任を持って、自分のできる全力で対応します。

チームは選手・スタッフ・保護者の皆様が同じ志を思って、同じ方向を向いているからこそ進めます。その志の大前提は”子供たちにとって、どうか”です。もちろん僕が決めるチームのあれこれも同じです。何かをやる・変える場合に、まずは子供たちにとって良いのか・悪いのか。その次に現状のスタッフでできるのか。その次に保護者の理解・協力を得ることはできるのか。そんな順番で考えています。



他の団体で親御さんからこんな発言あったそうです。

「役員をやるなら、辞めます。」

この発言に子供の気持ちはゼロです。もし、こんな気持ちの保護者の方がいましたら、クラブチームへ移籍してほしいと思います。クラブチームには役員も当番もありませんから。

誰も好きで役員をやるわけではありません。でも、誰かがやらないとチーム運営はできません。もちろんすべての方ができない場合もあります。週末お休みではない人もいます。過去にもご夫婦で仕事をしているのでどうしても、週末関われない方がいました。でも、子供はサッカーをやりたい。その方たちは、率先してビブスを洗ってくれました。短い時間ですが、団の行事に参加してくれました。これがチームに関わることだと思います。チームに対する愛情です。


偉そうに書いていますが、過去には何度も失敗をしています。保護者の方から厳しい言葉を言われたこともあります。でも、どの失敗も選手にとって、良いと思ってやった失敗です。私利私欲だったり、楽をするためではありません。今でも不安でいっぱいです。

僕は常勝チームを作るためにやってるわけではありません。ましてやチームを大きくする為にやっているわけでもありません。ただ、ここでサッカーをする子供たちが、今まで以上にサッカーを好きになってくれれば良い。そんな思いです。

西小時代、悩みながらもやっていた当時の自分が今の僕を見たら、楽しんでやっているか?と、声をかけてきそうです。僕は今、楽しめているのだろうか・・・

今週は!

2014年06月19日
さぁ、ギリシャ戦です!


さ~~~て、今週は~~~


『土曜日』

■通常練習
場所:西小

■TM(永・小)
対象:フジパン候補メンバー
場所:市江小
時間:午後
相手:FC市江

■海部トレセン


『日曜日』

■TM(浅・服)
対象:1・2年生
場所:宝小
時間:午前
相手:アクア、TOYOAKE FC
※西小に集合して乗り合いで行きます。

■TM(鈴・柴・山)
対象:3年生
場所:宝小
時間:午後
相手:アクア、TOYOAKE FC
※西小に集合して乗り合いで行きます。

■TM(川)
対象:4年生
場所:西小
時間:午前
相手:名古屋FC・L

■海部地区カーニバル予選(長・小・川)
対象:Bチーム
場所:桜小
時間:午後
相手:SAKURA レジェンドK

■通常練習(永・小)
場所:西小
※TMの横でやります。


盛りだくさんの週末です。しかし、天気が・・・降っていなくても前日の雨でグランドコンディションが悪い場合は中止となります。必ず掲示板を確認してからグランドに来てください。

がっつり寝不足です・・・でも、見ちゃいます(笑)

週末のことなど。

2014年06月16日
暑かった週末のことなど。

■フジパンへ向けてのTM

先週のことを修正しながらやろうとしていました。やろうとすることがベンチから見ていてわかります。ただ、その精度が低く繋がらなかったり、ボールを失ったりで逆に失点。先週も今週もそしてW杯を見ても思うのは「基礎技術があってこそ」。TMの相手と比べるとトラップミス、パスミスが多いですね。それもプレッシャーのないところでのミス。これはチーム戦術でなく、個人のスキルの問題です。日々の練習で補うしかありません。


■基本技術の高さ①

W杯が開幕しました。これはチャンピオンズリーグでも感じましたが、うまい選手はシュートが枠に飛びます。どれだけ強いシュートでも枠に飛ばなければ確率はゼロです。

指導者を始めた頃はシュートやキック力をあまり大切にしていなかったかなと今振り返ると思います。2年前から「打てる選手は打つべき」・「打てるタイミングでは打つべき」と多々、選手に言うようになりました。蹴る技術を少し軽視していました。だから、最近は必ず練習の中にシュート練習を入れています。

いつだったかTVで元日本代表監督の岡田さんが「日本人の思うサッカーがうまいとは、テクニックがある選手、ドリブルのうまい選手のこと。でも、サッカーは蹴るスポーツです。名選手は間違いなく自分の思ったところにボールを蹴れる」

そんなことを言っていました。非常に共感しました。もやもやしていたものが、すっきりしました。


■基本技術の高さ②

コートジボワールの選手がロッペンくらいシュートが上手だったら、失点はもっと多かったと思います。最少失点で終わったのはラッキーだとさえ思います。最後は個の力です。シュート精度はもちろんですが、その前のラストパスの精度も。僕が最近特に思うのはプレッシャーのない・少ないところでのパスであり、トラップです。最低限、ここにミスをしないこと。バックの選手には100%の確立で縦パスを通す事と非常に高い要求をしています。それはそのパスがチームのスイッチだとの思いからです。高い要求ですがこだわってチャレンジしてほしいと思います。


■コートジボワール戦

逆転負け。でも、試合の入り方、後半の戦い方を見れば、よく1失点で終わったと。もちろん、メチャメチャ悔しくて残念です。自分たちの力を出さなくて勝てるほどW杯は甘い場ではないということですね。W杯の日本代表の立場は西尾張での大治SSSと同じです。「チャレンジャー」です。失うものはありません。まだ2戦あります。1/3が終わっただけです。悲観的なこと多々ありますが(笑)全力で応援でします!

今週は!

2014年06月12日
いよいよ、W杯の開幕です!


さ~~~て、今週は~~~


『土曜日』

授業参観の為、お休みです。


『日曜日』

■W杯予選・コートジボワール戦
※通常練習はお休みとします。TVで応援しましょう!

■TM(永・小)
対象:フジパンカップ候補メンバー
時間:12時45分集合 13時キックオフ 17時解散予定
相手:AISAI FC
場所:西小
※野球さんが使用しています。あまり早く来ないでください。


■先週のTM・Aチーム

この時期に強い相手とやれて本当に良かったと思います。それは選手以上に僕が感じています。フジパンカップをどう戦うか。格上の相手に対しどうやって守るのか。自分の考えがずれていたことに気づかされました。
11人制と8人制の違いにまだまだ戸惑うことがあります。

最初の試合では簡単にクリアしたボールを相手に拾われ、またクリアし。これでは疲れるだけです。いかに前線でキープできるのか。ボールを奪われずキープできるのか。その重要性はわかっていた”つもり”でした。あの試合は完全に僕の責任です。他のスタッフの意見も聞きながらポジションを替えた2試合目は数段いい内容となりました。相手のキープレイヤーがいなかったことを差し引いても、いい内容でした。
ここ最近のTMは終わった後、スッキリすることはあまりありませんでしたが、今回は収穫ありと強く感じることができました。残り2回のTMでどこまでみんなの意思統一ができるか。やることが明確なだけに非常に楽しみです。


■先週のTM・Bチーム

まだまだすべてにおいて足りません。ボールに対する執着心。玉際の強さ。運動量。審判をやりながら非常に厳しい言葉を何度もかけました。相手・ボールを怖がっていてはサッカーになりません。怖くて、痛いのが嫌ならばテニスやバレーのようなネットのある人との接触のないスポーツをするしかありません。これがサッカーを始めたばかりの低学年ならまだわかりますが
ほとんどが6年生です。サッカーは人とぶつかることも、ボールが顔に当たることもあります。そういうことが予想されるスポーツです。


■W杯開幕

土曜日が授業参観でお休みなので日曜日は練習をやろうと思いましたが10時からTV放送なのでお休みとしました。
4年に1度のサッカーの祭典です。サッカーをやっているチームとしてはみんなに見てほしいと。何より僕が見たい(笑)寝不足の1ヶ月となります・・・

今週は!

2014年06月05日
いよいよ梅雨入りです・・・グランドコンディションによっては雨が降っていなくても中止となる場合があります。必ず掲示板を確認してください。



さ~~~て、今週は~~~~~


『土曜日』

■通常練習
場所:西小


■レディース練習会
場所:親水公園
時間:ナイター



『日曜日』

■TM(永・小)
対象:カーニバルA・B
時間:午前
場所:西小
相手:FC TOYOAKE

※試合以外の全学年の選手はお休みとなります。


カーニバル予選の最中ですが、平行して西尾張フジパンも始まります。それに向けてのTMを今週から続けて組んであります。選手はまだ決めていません。

いつも言っていますが、戦える・走れる事が大前提です。

週末のことなど。

2014年06月02日
暑かった週末のことなど。


■カーニバルAチーム予選

2連勝でまずは一安心。ただ、内容的に見るべきところはありませんでした。試合中はほとんど声をかけず、どこまでできるのか、注目していましたが、まだまだ自分たちで局面を変えるのは難しいようです。ただ、ハーフタイムにアドバイスをしたことをやれたこと。結果、得点できたことは素直にほめたいと思います。残り二つもすっきり勝ちきりましょう。



■町大会

僕の中では、どうしてもお祭り気分になってしまいます。ただ、だからこそ日ごろできないことを試す場にもできます。(これについては後で書きます)

審判も監督も日ごろやっていない方に日ごろあまり接しない選手を担当してもらいました。審判はもちろん経験を積んでもらうこと。監督については大治SSSの選手全員をスタッフ全員で見るという気持ちに少しでもなってほしいという思います。明確な担当コーチ制をしていませんが、なんとなく決まってやっています。そうなるとチームの中にチームができてしまう場合があります。

大治SSSは1年生から6年生まで誰が監督をやっても同じような指示・指導を心がけています。



■選手指導・ボトムアップ

以前少し書きましたが、講演で聞いた選手主導・ボトムアップで西小Aチームをやってみました。僕が選手に言ったことは二つ。

「全員が必ず出場すること」 「チームの勝利のために一番良いと思うことをやる」

アップからフォーメーション、スタメンまで選手にやってもらいました。第一試合は、それなりに選手にあったポジションで非常に良く戦えていました。結果PK負けでしたが納得の試合でした。が・・・二試合目は、???となるポジションでスタート。案の定、個人ではやっていましたがチームとしてはまったく機能せず。さらに失点したことで冷静にプレーもでず・・・
今日は我慢しようと思いましたが、なんだか自分が試合を捨てているような気持ちになり、ハーフタムにポジションを変え、指示を出しました。結果、同点に追いつきましたが、最後のプレーで失点し敗戦。

誤解があるといけないので書いておきますが、僕が町大会で選手にポジションを好きにやってもらうのは、これが始めてではありません。と、言うか基本的に選手にお任せです。西尾張や海部地区の公式戦ではなかなかできませんが町大会ならと思い任せています。もちろん試合を捨てているのではありません。少しでも自立させたいとの思いです。
それにしても二試合目はしゃべり過ぎました。あんなに指示を出したのは久しぶりで。それだけ僕も勝ちたかったということです。

選手にはなぜ負けたか、みんなで話しあうように言いました。ただ、負けて悔しいでは次へ進めません。負けには、必ず理由があります。もちろん、力の差が埋められないようなチームなら別ですが、今回はそうではありません。僕の中の負けた大きな理由は二つ。選手は何を感じたでしょうか・・・