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今週の予定

2019年10月25日
『土曜日』
■通常練習
大治中多目的となります。

『日曜日』
■通常練習
大治中となります。

■TM
対象・3年生

明日の天気が良くてもグランドコンディションによっては中止となります。
必ず掲示板を確認して下さい。

今週の予定

2019年10月17日
『土曜日』
・通常練習
大治中多目的グランド
8時からの2部練習となります。

『日曜日』
・通常練習
大治中グランド
全学年9時からです。

時間と場所を注意してください。

ワンチーム

2019年10月15日
スポーツを見て久しぶりに感動し、やってもいないのに疲れました(笑)
ラグビーというスポーツの本質はわかりません。ルールもギリギリ。前回W杯の南ア戦を見て以来のラグビー観戦が今回でした。4年ぶりです。100%にわかファンです。

トライに喜び。スクラムでは自分がやっているくらい力が入り(笑)タックルが決まれば、また喜び。

必死に戦っている姿はルールをすべて知らなくても、本質がわからくても人の心を揺さぶることができる。それがスポーツの素晴らしさであることを再確認しました。

チームの為に。
ワンチーム。

言うのは簡単です。でもそれを実行することの難しさがあります。
どうしても楽をしたい。自分がよければ・・・そんな気持ちが出る時があります。自分を律してすべてを試合にかけることは簡単ではありません。でも、それができないと大きな結果はついてこない。ラグビー日本代表はそれをどの試合でもやっている。だから結果がついてくる。
これは偶然や奇跡ではなく、必然だと僕は思います。

さて、この数時間前、OBのいる選手権予選を観戦しました。
残念ながらOBのチームは負けてしました。ほぼハーフコートで押し込んでいましたが一発のカウンターで失点。結果これが決勝点となりました。どれだけ押し込んでも、どれだけポゼッションしてもスポーツの勝敗は得点です。
単純に選手のスキルを足し算すればOBのチームのが高いと思います。ただ、ここにメンタルとか気持ちという数値化できない要素が加わります。

当日の体調。審判のジャッジ。相手との相性。当日の天候、グランドコンディション。
そして、運。
言い訳を探せばいくらでもあります。でもすべてこれ、相手も同じです。全部ひっくるめてサッカーの結果です。

負けた。それは相手の方が強かった。勝った。自分たちが力を出した、強かった。
ただただそれだけです。

敗戦を真摯に受け止め反省し次に繋げる。勝った相手をリスペクトし敬意を称える。
そんなことがあたり前にできる選手を育てたいと思ってやっています。

今週の予定

2019年10月11日
『土曜日』
台風接近の為、お休みです。

『日曜日』
■通常練習
大治中多目的Gとなります。

西尾張2年生大会のタイムスケジュールをアップしました。

週末のことなど。

■ドルフィンCUP海部地区4年生大会

週末の天気に恵まれ無事に大会が終了しました。日曜日にしっかり試合を見ましたがまずは元気にやっていたので安心しました。
人数の多い学年でしたのでA・Bと2チームで出場。スタッフも4名大会へ帯同してもらいました。僕も役員で準備から片付けまで終日グランドでした。決勝の主審というおまけ付(笑)

すべてのチームを見ましたが非常に力が均衡している年代と感じました。特に決勝トーナメントのチームはどこが優勝してもおかしくないくらいでした。

この大会で4年生の公式は今後ありませんので、来期に向けてA・B関係なく
フラットで見ていきます。
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■審判をリスペクト

数年前から8人制となり審判も副審はなく主審一人(一部予備審もいますが)となりました。8人制の一人審判の大きな基本は自己申告制、セルフジャッジです。そもそも、ひとりでファールからタッチライン、オフサイドをすべて、いつも間違いなく見ることは不可能です。それでもやる方は必死にやっています。もちろん僕もそうです。やっているから大変さは十分理解しています。だから審判のジャッジに大きな声で異を唱えることは絶対にしません。唯一言う時はうちの選手が悪質なプレーで怪我をした・しそうになった。そしてそれをファールとして取らなかった。選手を守る為に過去に言ったことはあります。

人間がやっています。ロボットではありません。だからミスジャッジは起こります。それも全部ひっくるめてサッカーです。結果です。うちの選手には主審に異を唱えることは許しません。そんな事をしてる時間があるなら次のプレーの準備をすべきです。


■大会を運営するということ

今回の大会は初めてスポンサーがつきました。僕も役員として話し合いに加わらせて頂き、何度も議論をして今大会の開催となりました。

盾、参加賞、メダル。今までなかったものです。すべてスポンサー様のおかけです。
大会としてはたった二日間ですが、それを無事に開催するまでにどれだけの方が時間を割いてきたか。大会を開催することは簡単なことではありません。そしてそれに関わった方に金銭的な見返りはまったくありません。

思いはひとつ。

選手により良いサッカー環境を。楽しいサッカーの時間を。それだけです。この気持ちに間違いはありません。

こうやって書いていますがだから感謝してほしいというわけではありません。こういうことを書くことで大治SSSに関係する方々にはわかってほしいという思いです。

審判もそうです。運営もそうです。やってくれる方がいるから成り立っている。事情がわかれば文句なんて言えません。だから繰り返し、繰り返し会場ルールを守るように言っています。

会場がなかれば。審判がいなければ大会はできません。

今週の予定

2019年10月04日
『土曜日』
■ドルフィンCUP海部4年生大会
※詳細は掲示板参照下さい。
※通常練習はお休みです。

■ドルフィンCUP海部4年生大会
※詳細は掲示板参照下さい。
■通常練習

ドルフィンCUP海部4年生は土曜日の結果で日曜日のスケジュールがわかります。
帯同コーチより連絡があるのでかならず確認して帰宅してください。

先週日曜日、9月。最初で最後の大治小のグランドでした。
公式戦、仕事などでなかなか練習に参加できず・・・それでも練習を中止することなくできた事、スタッフに感謝しかありません。
先週も新入団があり団員も100名に近づきつつあります。これも本当にありがたいことです。

ただ、まとめる方としては労力がさらに必要になります。
大治SSSはひとつのチームです。学年ごとのチームではありません。ですから、みんなが同じ方向を向くようにしないといけません。
その旗振りをし、同じ方向に向かせることが僕のチームの中での一番大切な役割となっています。
本来ならグランドで選手とサッカーをすること”だけ”を考えていたいのですがそうもいかず。誰かがやらないといけないことですからね。必然、裏方の業務が多くなります。
一時は現場には出ず、裏方に徹して事務仕事に専念しようかとも考えた時期もありましたがそれでは現在、今、現状の選手の顔が見えません。結果、健全な運営はできない。
それにそもそも、僕がつまらない(笑)仕事ではありませんからね。楽しい部分がないのにやる意味がありません。

多くのスポ少系チームの代表者は同じようにやっています。僕だけではありません。
そんな中、地区、地域の役員をやっている方がいて協会が成り立っています。僕も微力ではありますがやらせてもらっています。

何事もやってみないとわからないことばかりです。
大会の会場になってわかったこと。
代表になってわかったこと。
役員になってわかったこと。
やったことでその大変さがわかりました。だから自然と感謝という思いが沸いてきます。

仕事が忙しく、疲れていても必要な連絡をしないといけない。いろいろな調整をしないといけない。正直、めんどくさい・・・なんで、俺がこれをやらないといけないのかと思うこともあります。仕事じぁないし・・・でも今の自分がこうしてやっているのは結局自分が決めたことなんですよね。誰かから押し付けられたものではなく、どこかで腹くくって僕がやりますと言ったからです。
こういう無駄に熱い性格が時に嫌になります(笑)

疲れて、面倒でやりたくない時、この言葉を呪文のように繰り返します。

「大事なことはめんどくさい」

宮崎駿さんの言葉です。たった一言で心が救われることがあると実感しました。

僕のトレーニングは基礎基本がほとんどです。
それしか知らないわけではありませんよ(笑)何よりこれが大切だと思うから繰り返し、繰り返しやっています。基本的な技術の習得に近道はないと思います。だから同じことをやっています。それをどうやって盛り上げるかが指導者の技量だと僕は思います。この時代ちょっとググればトレーニング方法はいくらでもあります。じゃぁ、それをやったからといって全員が上手になるのか?習得できるのか?
結局、どんな気持ちでトレーニングをするかです。

またこれか・・・めんどくさいと思った選手は心の中で言ってみてください。

「大事なことはめんどくさい」

少しは前向きにトレーニングに取り組めると思いますよ。