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今週の予定

2015年06月25日
天気が不安定です。必ず掲示板を見てください。

『土曜日』

■通常練習
西小です。

■キッズエリート

『日曜日』

■カーニバルA
場所:西小
詳細は掲示板参照ください。

■カーニバルB
場所:大宝G
詳細は掲示板参照ください。

■海部地区総会

※試合以外の選手はお休みです。

フジパン

2015年06月22日
雷でキックオフが2時間遅れとなりました。長くやっていますが初めての経験。
さて、試合ですが0-5と気持ちいいくらいにやられました。

県リーグに参加している強豪です。格上相手に先制されては苦しくなります。カーニバルのような試合は簡単にはできません。ただ、やり様によっては失点を減らせたと思いますがトーナメントなんで0-1で負けようが0-10で負けようが、次へ進めないという結果は変わりません。そもそも、今年はまったくそんなことは考えていません。やり方は変えません。

引いて、クリアばかりしていれば、5失点が3失点くらいになったかもしれません。でも、そこに何の意味もありません。最後までガチンコ勝負。前から積極的に奪いに行き、人数をかけて攻めに移る。とてもリスクが高いのはわかっていますが、彼らならやれると思います。事実、後半の数分はこちらに流れがきました。あの流れを20分、30分と増やしていくことが、今のチームが取り組んでいることです。強豪相手に少ない場面でしたが、狙っていることもできたシーンがありました。僕は今のやり方を変えるつもりはありません。

負けてしまったので2試合目はフレンドリーマッチとなりました。ただ、選手にはフジパンの試合であること。どんな場面でも全力で戦う事と話ました。2試合目のスタメンは1試合目に出場機会がなかった選手。と、言う事はベンチは通常、スタメンの選手となります。残念だったのは数人がサッカーと関係ないくだらない話をずっとしていたことです。僕が叱らないから聞こえていないとでも思ったのでしょうか。自分が出ない試合は応援も見ることもしなくていいのでしょうか。

どこかにおごりがあるのだと思います。意識はしていなく無意識でサッカーがうまい・ヘタで優劣をつけていませんか。僕はこの考えが大嫌いです。

何度も、いつも言っています。サッカーがうまいということは、ただそれだけのこと。偉くもなく、ましてや威張っていいわけではない。競技スポーツですし、ベンチ入りのメンバー数が決まっているのでA・Bと分かれます。だからと言って、Aチームが偉くて、Bチームがダメなわけではありません。僕の中にそんな気持ちは、かけらもありません。僕が求めることは、自分の置かれた状況で自分の持っている力を出したかどうかだけです。自分の力を出し切った選手は、堂々と胸を張ってほしい!そこにAもBもありません。


自虐的な言い方ですが、小さな町のスポ少チームで一番になることにどれほど意味があるのか。そんな小さな世界で優劣をつけることに何の意味があるのか。
本当の相手は自分自身であり、試合終わりに、自分はチームの為に全力で戦えたのだろうかと自問自答できる選手になってほしいと思います。

今週の予定

2015年06月18日
非常に変則的になっています。間違いはないと思いますが・・・


『土曜日』

■通常練習

■紅白戦
対象:5・6年生
場所:西小
8時30分集合。11時解散。

■Jリーグ観戦


『日曜日』

■通常練習
1~3年生は大治小。フジパン以外の5・6年生は西小です。

■TM
対象:4年生
場所:大治小
相手:伊福KFC
詳細は掲示板参照ください。

■フジパン予選
対象:選抜メンバー
場所:佐屋小
詳細は掲示板参照ください。


天気が不安です。練習のあり・なしはギリギリまで考えて判断しますので、あまり早く来ないようにしてください。
また、掲示板のチェックは必ずお願いします。

今週の予定

2015年06月11日
いよいよ、梅雨入りでしょうか・・


『土曜日』

■大治小授業参観の為、お休みです。

『日曜日』

■西小授業参観の為、TM以外の選手はお休みです。

■TM
対象:連絡のあった選手
場所:大治小
時間:午前
相手:尾張FC AISAIFC

週末のことなど。


■カーニバル予選

1分1負と厳しい結果となりました。ただ、1試合目は強豪相手によく戦えました。今のところ、このチームのベストゲームです。強豪相手に守る事はできても得点することは難しいものです。それも流れの中からの得点。見ていて気持ちのいい試合でした。

二試合目は、雨でぬかるんだグランドに・・・これのシーンだけを見れば、GKの単純ミスですがその前のプレーのバックパスであり、その前の横パスであり、そのプレーはベスト?と言うプレーがありました。最後のプレーは、その前のプレーからの蓄積の結果です。このシーンだけを切り取り、GKを責めるのは酷です。


■コンディション

先週は動きの良かった選手が今週は・・・よくあることです。いくらレギュラークラスでも、走れていない・試合に入れていない選手は、スパッと替えます。走れる・戦えることがあってのテクニックですから。


■相手の力に合わせる

強豪にはそれなりの試合をします。しかし、同等の力のチームとなると、強豪相手のように戦えていないように思います。強豪相手にそれなり戦えるということは、それだけの力があるということ。力のあるチームだと思っているだけに、歯がゆく・・・この力を引き出すのが僕の役目なんですが、どうもうまくいきません。


■フジパン・新人大会

土曜日の夜、抽選会がありました。フジパンは午前中に戦った強豪・・・新人も同じチーム・・・僕も長○コーチも、引きの強さを持っています(笑)


■町大会

僕の中でこの大会の位置づけは、新しいコーチに監督経験をしてもらう事と審判経験を積んでもらうことです。ですので、僕は隠居生活です(笑)


■久しぶりの再会

町大会にOBが挨拶に来てくれました。一瞬、誰だかわかりませんでした。金髪だったんで(笑)

彼と話すのは6年ぶり。僕にとって非常に思い入れのある選手です。彼と出会わなければ、僕は指導者をやっていないと思います。サッカーと紳士に向き合い、いつも一生懸命・全力プレー。もちろん、力のある選手でした。ただ、当時の西小は3年生まで入れて11人そろうような状態で・・そんな彼に少しでも、いいサッカー環境を与えたい。同年代の選手と、思いっきりプレーさせたい。その思いが合同という形を取った一つの要因でもあります。

彼に、まだ練習でマーカーのボールタッチはやっていますか?と聞かれました。もちろん、やっています。当時は、この練習の良さがわからなかったけど、高校でプレーして初めて、あの練習をやっていて良かったと感じたと。小学校で教えてもらったことの意味が高校に入ってわかりましたと。指導者をやっていてこんなにうれしい言葉はありません。

貫徹のバイト終わりにたまたま西小を通ったら、にぎやかだったので覗いたそうです。でも、知らないコーチばかりで、入るのをためらっていた時、僕の顔が見えたので挨拶に来てくました。彼が活動していた時とスタッフはだいぶ変わっています。彼を知っているスタッフはほとんどいません。ここに僕の存在意義があるなぁと。卒団した選手が顔を出しやすくする為に。

来年、成人式だそうです。僕も歳をとるわけです(笑)

今週の予定

2015年06月04日
またまた天気が心配です。


『土曜日』

◾️カーニバル予選
対象:Aチーム
場所:西小
詳細は掲示板参照下さい。

◾️通常練習

◾️西尾張抽選会


『日曜日』

◾️町大会

必ず、掲示板をみてください。

カーニバル予選

2015年06月01日
名前(チーム名)で、結果が出るわけではないということを実感した終末でした。Bチームは格上相手に引き分けという結果を残し、逆にAチームは終了30秒前に引き分けに持ち込まれました。

どうしても、チーム名に"B"と付くと力の優劣を思います。これは、親御さんも同じだと思います。ベンチに入る監督という立場から言うと、相手がBチームほどやり難い相手はいません。失う物がないチームほど怖いものはないです。それは選手も同じです。最少得点差で向かえた後半、どうしても「守りたい」という気持ちが出るのはしょうがないことです。それが、バックパスの多さに出ました。もちろん、ここで僕が大きな声を張り上げ、叱咤ずれば状況、結果は変わったかもしれません。でも、それこそ、やらされたサッカーです。こういう時こそ自分たちの力を信じて、戦うべき。

何度も立ち上がって声を出そうと思いましたが、我慢しました。
何度もメンバーを変えようと思いましたが、我慢しました。
その瞬間、その試合だけではない。ここで無理をしてでも使うことできっと、成長してくれる。あそこで我慢して良かったと思わせてくれるプレーをいつか見せてくれると信じています。

前回の敗戦、今回の引き分けで決勝トーナメント進出が徐々に難しくなってきました。決勝トーナメントに進むには、もう落とせない試合ばかりです。追い込まれた状況で試合をするのは緊張すると思います。でも、だからこそ、そんな時に自分の力が出せるかです。

追い込まれたからと言って、戦い方を変えるつもりは、まったくありません。
このチームの最初にみんな言いましたら。

今年は相手によって、やり方は変えない。いつも同じ様にやっていくと。

最初の公式戦で、追い込まれた状況で、このままのやり方でいくのは正直、僕自身、ストレスが溜まりますが、我慢です。

きっと、選手のみんなはやってくれると信じています。僕は監督ですが、このチームの一番のサポーターです。最後まで選手の力を信じて応援するのがサポーターですから。